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健康な家計づくり

電気代から始める固定費の見直しでちょこっとマネ活

5月もあっという間に後半戦。

ゴールデンウィークであれこれ楽しんだ分、そして夏の楽しみに向けて、今は節約に励んでいる方もいらっしゃるのでは。そして、今年は年明けからNISA制度の改定があり、資産形成・資産運用に、新しく挑戦している方も多いはず。

新しい財テクを試す前に、まずは足元固めを。今すぐ試せる3つのポイントをこのブログで一緒におさらいしましょう。

  1. 支出を知ろう

  2. 固定費を節約しよう

  3. 目標を立てよう

ご自身に適した家計管理能力を身につけ、豊かな生活を送るために、楽しく正しくマネ活しましょう!

🐙 その1 支出を知ろう!1ヶ月の固定費はいくらが適切?

節約を始めるならば、まずは現状の「収支の把握」が大きな一歩となります。最新の政府家計調査をもとに、世帯人数ごとの1ヶ月ごとの各支出額の平均をおさらいし、自分の適切な支出バランスを把握してみましょう。数字だらけで、うっとなった皆様、ぜひグラフをご覧ください。

AverageMonthlyHouseHold

数字だけではわかりにくいので、グラフをご覧ください。縦積みグラフにしてみてみると、意外にお二人暮らし以上の世帯は支出の形がかなり近しいことがわかりますね。

Average monthly Cost in Japan2023

もし余力があるならば、固定費・変動費それぞれにおうちの家計と比較してみてください。そうすると、自分のお家の”使いすぎ”や”頑張り”が見えてきます。家計の改善点が見えたら次のステップへ。

*住居費用に関しては、家計調査より全国の家賃地代(民営借家)の平均¥57,547を使用しています。実際の月々の支出に基づいて置き換えてご使用ください。

🐙 その2 固定費を節約しよう!

家計の改善をしたいなら固定費の節約から着手してみましょう。

一度見直せばあまりストレスにならずに、長期的な節約効果を実感できますし、浮いたお金で新NISAやiDeCoなどの資産形成に新たに挑戦でき、もしもの備えの保険料に充てることができます。

Average_Monthly_fix cost2023

ここで注目していただきたいのは、長期的に安定して節約できるお金、ズバリ水道光熱費です!

1ヶ月ではそこまで大きな金額には感じないかもしれませんが、実は固定費の支出の約13〜18%を占めています。年間を通すと約15〜30万円の支出。

しかし、一度電力会社やガス会社を見直して、切り替えることで、数ヶ月〜1年単位で節約できます。


もちろん、理想の理想では、自分の実際の支出を記録し、その数字をもとに節約できる部分を検討し削っていくことですが、制限をかけることは精神的なストレスとなってしまいますよね。


そこで!おすすめなのは、オクトパスのようなお得な電力会社に切り替えて、数ヶ月〜年単位で安定して節約できるお金を作りながら、支出を仕分けて節約生活に慣れていくこと。いざという時にはすでに節約できている分が支えてくれるので、ストレスや忙しさで節約を心がけられない時があっても、大丈夫です。

🐙 その3 その浮いたお金は何のため?目標を立てよう!

浮いたお金で将来に備えたいなら、目的から逆算して動くことが肝要!

そんなこと言われても、今の時代、必要なお金がありすぎていつから、どう備えたらいいのかわからない。とにかく不安で目についた食費を削ろうともやし三昧なんてしているなら、むしろ逆効果。ストレスは健康な家計作りの大敵です!

子育て資金1人頭2,000万円、老後資金3,000万円、結婚費用200万円…そんな大きいお金なんてどれだけ袖を振ってもないものは出てこない。老後の資金がありません!なんていや…(そんな映画もありましたよね。)

そんなふうに考えているならもう大丈夫!大切なのは早めの備えと自分に合った戦略を見つけること。


最後にダメ押し!10,000円の使い道です 👌

6月12日(水)まで開催中の2ヶ月間限定・タコ友ダブルボーナスキャンペーンこと、お友達紹介割引を活用すると、オクトパスとご契約しているお客様とそのお客様のご紹介URLを通じてご契約いただいたお友達は10,000円の電気代割引(通常5,000円)が獲得できます。

10,000円あれば、旅行からお買い物、趣味に至るまでプチ贅沢で多くのことを実現できます。
先日、公式Xアカウントで質問をしてみたところ、焼肉やお寿司から推し活の遠征費用まで実に様々な回答がありました。

マネ活的には、例えば、この節約できた10,000円を毎月の積立NISAに回すと毎月10,000円を積み立てて、年利3%で10年運用すると1,397,414円になる可能性も!

そのお金を引き出して残ったお金を100万円一括投資して0歳から長期運用、生まれてくるお子さんの老後資金問題も解決出来ちゃうかもしれません。

(参考:金融庁 資産運用シミュレーション

🐙 最後に

健康な家計作りには、何よりも自分に適したデータを参考に、現実的な見通しを立て、あとは楽しく実行することが肝要です。

今の自分と上手に付き合って、使うべき未来の投資にはしっかりとお金を使うのは、ご自身の求める豊かな生活を楽しく過ごすためであることを心に留めて無理のないマネ活ライフをお過ごしください。

そしてぜひ、その生活のお供にお財布にも地球にもやさしいグリーンな電気を置いていただけたら、タコ足フル回転でユニークでお得なキャンペーンをお届けすることをお約束します。

投稿日2024年5月22日

投稿者

Marina Kozuka