国際女性デーを記念するイラスト

スポットライト:国際女性デー 2024

好評につき、今年もオクトパスを支える力強い女性メンバーのインタビューをご用意しました。

本日3月8日は国際女性デー(International Women's Day 通称 IWD)

今年のテーマは、Inspire Inclusion より女性が参加しやすい社会の実現を目指すという意味が込められています。

日本での女性の働きやすさにはまだまだ多くの懐疑があるのが現状…。とはいえ、オクトパスでは様々な部署で女性リーダーが日々ビジネスを引っ張っています。彼女たちの活躍の実態はどうなっているのか調べてみました。


👉 「国際女性デー」のおさらいは、ぜひ昨年の記事を!

Jess:カスタマーサービス & テックチーム

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  • オクトパスでは何をしていますか?
    スタートはイギリスのチームから。その後日本のプロジェクトへ。素晴らしいチームメンバーとオクトパスのカスタマーサービスの立ち上げを行っていました。今は、より良いソフトウェアの開発を行うテックチームと一緒に働いています。

  • あなた自身についてユニークだと思うのはどんな所?
    東京のように忙しない大都市ロンドンで育ったからか私はカオスな状況が大好きです。それこそ、私がスタートアップの会社を好んで選び、仕事にしている理由だと思います。

  • 趣味
    私の趣味の一つは美味しいものを食べることと新しい料理を作ってみることです!ロンドンで生まれ育ったことで国際的でバラエティ豊かな食事との出会ってきたことが影響していると思います。

  • オクトパスで働いていてワクワクすることや大変だと感じるのはどんな所ですか?
    私が思うに、オクトパスでの仕事で、ワクワクするのも大変だと感じるのも同じ部分だと思います!
    様々なチームやメンバーと協力して、一緒に「真っ正面から」難問を解き明かすために立ち向かう。時には非常に複雑な事態に陥っているお客様の状況を紐解いて、どうすれば解決することができるのか、仲間と一緒に頭を捻って、最善のクリエイティブな解決策を見つけられるときは、本当に素晴らしい瞬間だと感じます。
    解決する問題の種類も豊富で、お客さまとの間でエネルギー業界の複雑さゆえに起こった問題もあれば、チーム内で、一人ひとりが輝けるような信頼できかつ自立した関係性を築いて、チームでそのための努力がどんな風に運用されるべきかを導かなければならないこともあります。
    どんな問題でも、人との関係性に関連した問題というのはとても難しいですが、だからこそ本当にワクワクしながらモチベーションを持って働けていると思います。

  • 正直、オクトパスは「女性」として働きやすい環境?
    はい。オクトパスでは指導的立場にある女性が多くいるので、ビジネスが直面する課題に対してバランスの取れた視点を持つことができ、多様な才能を持ったチームメイトが集まってくると思います。また、多様な背景を持つ人たちにとって面白いクラブや活動(映画鑑賞会やワイン&チーズクラブなど!)もあり、優しさ、多様性、友情を大切にする包括的な環境です。女性化粧室には無料の生理用品もあります!こういったことの積み重ねが、性別(あるいはその他のバックグラウンド)を「無視」する必要はなく、誰もが積極的に歓迎される職場になっているのだと思います。もちろん、私たちは常にもっと努力することができますし、将来的にはもっと多くの女性やノンバイナリーな人々が上級指導者のポジションにつくことを願っています。

Kathryn:マーケティングチーム

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  • オクトパスでは何をしていますか?
    シニアUX&UIデザイナーとして働いています。主な業務はウェブサイトでのお客様の体験をより良いものにして、最適な設計にすることや、オクトパスならではのユニークで楽しいキャンペーンを企画運営することです。その他にも、テックチームやデータチームと密接に連携し、オクトパスのブランド守りながら、より多くの人に知ってもらうために働いています。

  • オクトパスで働いていてワクワクしたり大変だと感じるのはどんな所ですか?
    自分の仕事は本当に楽しくワクワクすると感じます!自分の中にあるクリエイティビティを駆使して問題を解決することもできれば、会社のサービスそのものに大きな影響を持つこともできます。
    大変なのは、エネルギー業界という特殊な背景やオクトパスという非常にユニークなブランドを持つ企業であるがゆえに制約の中で仕事をしたり、時には強い意志を持って交渉に望まなければならないことです。
    私の仕事はお客様に私たちのブランドのビジョンを伝えることで、それは本当に楽しくて挑戦的なことだと思います。が、時たま、自身の思い描くままに表現したくなってしまうこともあります!笑

  • 正直、オクトパスは「女性」として働きやすい環境?
    これについてはイエスであり、ノーでもあると思います。自分自身については、殆ど快適に過ごせていると感じます。しかし、いくつか改善する余地があるように思います。例えば、シニアマネージャーや、テックチームのメンバーについては、今よりもさらに多くの女性を増やせると信じています。

Kiyomi:エナジースペシャリストチーム

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  • オクトパスで何していますか?
    カスタマーサポートチーム エナジースペシャリストのリーダーをしています。

  • あなたのユニークなところはどんな所?
    至って普通の人間です。と思っているので、正直わかりません....
    個人としては美味しい食事とお酒(特に日本酒が一番好きです!)、旅行が趣味でその他にも、F1やテニス、麻雀などとにかく面白そうな事には何でも手を出してしまう性格です。しいて挙げるとするなら、そうゆう好奇心旺盛な部分は自分のユニークさかもしれません。

  • オクトパスで働いていいてワクワクしたり大変だと感じるのはどんな所ですか?
    様々なルーツを持つメンバーの集合体。それぞれがそれぞれを尊重し、理解し、輪になり、それがどんどん大きくなり、一つの集合体ができていくような感覚を味わえるところ。その分、変化するスピードが早いので、たまにギアチェンジをしないと追いつけない....

  • 正直、オクトパスは「女性」として働きやすい環境?
    ズバリ...働き易いです!! とにかく、会社が、みんなが個々を尊重して働いている。気付いたことがあれば、お互いにFeed backをGiftとして伝え合える環境で、人としても成長する機会がたくさんあります。

ここでオクトパスの屋台骨を支えるテックチームのキャリア育成に関する幾つかの考え方をご紹介します。

キャリアフレームワーク

規模が大きくなればなるほど、チームの発展と成長をサポートし、それぞれが得られる機会を平等にしていかなければならないと考えています。そのために、進化し続ける人材育成のフレームワークを持つことが非常に重要です。このフレームワークがあることによって若手職種の女性がテックチームの中でさらに昇進するための道筋を提供することができます。

クラーケンの女性たちの連帯

女性がより自身の成長に集中できる環境を作り、彼女たちが責任ある役職や仕事への挑戦の機会に自信を持って前進できるよう、1対1で話し合いを行い、各々の体験やアイディアを共有しています。このメンター制度も含めた、包括的な取り組みによって男女間のギャップの解消に努めています。

Gender_Rate_Global_2024
Gender_Rate_Japan2024


今回の記事はお楽しみいただけましたか?
昨年のインタビューの時から、さらなる成長を遂げていくオクトパス。メンバーもどんどん増えていく中で、「One-big Octo family 」の信頼とエンパワーメントを加速させ、ジェンダーを超えた「個」の尊重を感じながら働ける環境を目指して参ります。

最後に、今回は女性にスポットライトをあてましたが、オクトパスには個性豊かなメンバーがたくさんいます。今後も継続してそれぞれの濃厚なストーリーをお届けしてまいりますのでぜひ楽しみにお待ちくださいませ!乞うご期待を!

Love and Power.

#オクトパスエナジー

投稿日2024年3月8日

投稿者

Marina Kozuka