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グリーンオクトパスの電源構成と非化石証書使用状況

2022年4月1日~2023年3月31日供給電力分計画値

(内側円:電源構成、外側円:非化石証書)

グリーンオクトパスの電源構成は下記グラフの通りですが、これに非化石証書(再エネ指定あり)を使用することにより、実質的に再生可能エネルギー100%の調達を実現しています。

本メニューのCO2排出係数(調整後排出係数)は0.000 kg-CO2/kWhです。

LNG火力:71.06%、石炭火力:5.21%、石油火力:0.09%、水力(3万kW以上):1.32%、原子力:0.16%、太陽光:0.01%未満、水力(3万kW未満):0.53%、地熱:0.07%、バイオマス:0.42%、FIT電気:1.75%、JEPX:16.46%、その他:2.91%

(*1) 液化石油ガス(LPG)を含みます。

(*2) 当社がこの電気を調達する費用の一部は、当社のお客さま以外の方も含め、電気をご利用のすべてのみなさまから集めた賦課金により賄われており、CO2が排出されないことをはじめとする再生可能エネルギーとしての価値を訴求するにあたっては、国の制度上、非化石証書の使用が必要とされています。当社が販売するFIT電気は、CO2排出量について、火力発電なども含めた全国平均の電気のCO2排出量を持った電気として扱われます。

(*3) 日本卸電力取引所(JEPX)から調達した電気には、水力、火力、原子力、FIT電気、再生可能エネルギーなどが含まれます。

本内訳は「電力の小売営業に関する指針」(経済産業省 2016年1月制定、2021年11月改定)に基づいて作成しています。

非化石価値取引市場の状況によっては「実質再生可能エネルギー」「CO2排出量実質ゼロ」にならない場合があります。